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2012.12.05 Wednesday

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2012.12.05 Wednesday

ジェンガの上に立ってる




今日は1899年のレクイエム第九話配信日!
さっそくジブンも聞きました。



事後…!
圧倒的事後…!



今回は意外な人が謎を次々解き明かしてくれます。いくつかの疑問は今週解消されるでしょう。逆に言えば、まだ残っている謎・未だ隠されている秘密は物語の核心、ということでしょうね。

残り三話。ついに終わりが近づいています。





最近、知人が出てる舞台を幾つか観ましたが、すごく刺激になります。表現というものの無限の可能性に今更胸が膨らみますよ。

創作しないと、生きていけない。

キレイごとやカッコつけではなく、それしかできまへんわ。白旗。

 
2012.11.28 Wednesday

君がありがとうと言ってくれたから僕はどこまででもやれる



 
見知らぬ店員にまで元気にありがとうと言える子供の明け透けのなさに救われるよね。どうすればあんないい子に育つのか。



私は今朝からミスチルのニューアルバムをリピートしまくって別の世界に行ってますが、皆様も別の世界に飛びたければ今夜23時から配信されるサウンドシンフォニア『1899年のレクイエム』で第3000世界にぶっ飛んでみては?私も喋ってます音声ドラマ、更新分もバックナンバーも全て無料でしてよ。

http://kalmia-caravan.com/

全12話で第8話ですからもう終盤戦です。早いもんで。衝撃の展開が続きますよ。

今日は噂の床回じゃなかったかな?



近頃はマクガフィンズで知り合ったみんなと高尾山に散策に行ったり、楽しい日々が続いておりました。あんまり誰かと遊びに行くってことをしない一人上手にはレアなイベント。めちゃくちゃ楽しかったのであった。

遊んだり労働したりで日々が過ぎるけど、

足を動かさねば。意志、意志。
2012.11.23 Friday

劇団員が!増えました!!




やあ!

集団as if〜にななんとなんとぉ!新メンバーが加入だ!主宰との怪しい談合の末、正式に劇団員として加入することに!!

公式HPなどでの告知は諸事情によりまだ!って話ですがなんかやんわりネット上ではバレてるけど大丈夫か!?大丈夫だ!!細けぇことは気にするな!


いやー前回公演のオーディションで皆が一目ぼれした彼が!まさか劇団員になってくれるとは!ついにホンモノの超絶イケメン枠を手に入れたアズイフ。これは幅が広がりまくり!
稽古を重ねて思ったんだけど、彼は空気感がアズイフに合ってるよね。若手劇団なのにどこか古臭くて暑苦しくてファジーでいい加減なアズイフにぴったりのダメ人間がまた一人!イッツ褒め言葉!大丈夫、アズイフは俺を含めて、間違いなく全員が欠陥人間だっっっっ!!

しかし彼はホントに芝居が好きです。芝居が好きという分野じゃうちの劇団でもダントツでトップだと思う。何度も辞めようと思った、とか言いながら酒が入った時の彼の芝居談義の熱さは尋常じゃねぇぞ!うちの誰よりも芝居観てるし、うちの誰よりも演技に対して真摯で、うちの誰よりも演劇を愛している。ただ私生活はひどい。

わぁ!

うちに入るために生まれてきたのね!(病んデレ)


これは巨星現るといったカンジ。上田も一安心ですわ。ジブンとけーたろーの二枚看板も危ういか!?

なんにせよ、劇団に所属するってのは己の人生を選ぶってことだと思うので、そんな場にうちを選んでくれたってことが嬉しいじゃあないの。家族が増えて兄ちゃん嬉しいぞ。実年齢は彼のが兄ちゃんだけどな!



しかしついにイケメンが入ったわけですが、何年も待ち望んでる美人枠はいつ加入するのでしょうか…
深津絵里はよ。
2012.11.22 Thursday

カルミア第七話配信されました



カルミアとは全然関係ない絵。いやなんかブログ更新の度になんか描きたい縛り。強いられているんだ!



カルミア第七話配信されました。一気に緊迫感でてきました。もうこうなったらノンストップです。



ジブンの好きな俳優さんで、自分のやってるラジオをすごく楽しそうにツイッターで実況する人がいて、それがもうアンタが一番のリスナーだよ!自分の番組一番楽しんでるよ!ってカンジなのです。

ただ、本当に楽しそうに実況するので、その人のつぶやきを見てるとついつい聞きたくなってしまうんですな。興味なかったのに。それって最高の宣伝だなぁって思って。

どんな告知や紹介文よりも、 一回聞いてみようかな?って気になる。

実はジブンも、それを狙ってたんですよ。ツイッターで。


やっぱりたくさんの人に聞いてほしいし、サウンドドラマってもともと聞く人は聞いてくれるだろうけど、そういうカルチャーに通じてない人にはなかなか裾野を広げにくい分野だと思うんですよね。作品の良さをどんなに語っても、最初からシャットアウトすることだってあると思うんです。

ほら、アニメとかアイドルだってどんなにすごいんだって言ったって興味のない人は絶対それじゃあ見ないやん?(アニメもアイドルもジブンがそうなんですがね)


だからね、個人にできる宣伝の方法をいろいろ考えたの。





でもまぁなんか一人相撲感が半端ないので今回からは普通にブログで告知することにしてみました。残念ながら今日は舞台の精算会とその後の劇団員との会合で配信前にブログ書けなかったけど。

それくらいジブンとしても聞いてほしい作品ってことです。半分切ってどんどん佳境に向かってるから、これ読んでる人は是非聞いてほしいな。切に願います。無料だから!

http://kalmia-caravan.com/
2012.11.21 Wednesday

我思う30手前にして我思ういつまで我思うしかし我思う故に我あり



取り巻く環境が大きく変われどミスチルが生きる糧であることに変わりはないのだなぁ。まる。



どうも上田です。


好きな言葉とか座右の銘とか聞かれるといつも悩むけど、多分ジブンの根幹にあるのは「中庸」だなぁ。

俳優なんてやる人は大概アクが強いものだけど、ジブンは学生時代から目立つことを嫌ってたし、自我がハッキリした人間ではないと思うの。好きなもの、嫌いなものの区別もあんまりない。というか少ない。

カレーとか牛乳とかミスチルとかはハッキリ好きだけど、それだって最初は好きなものがないと都合が悪いから無理くり作り出したような好みだし。ま、ずっと「好き」やってると今ではもう立派に本当に好きですが。

で、そういうもの以外は、大抵のものに対する感想が、別に、とか、まぁまぁ、だったりする。

友達とかと話しててみんなよくもまぁそんなに好きなものの話とか嫌いなものの話とかできるよね、と内心思いながら「うんうん、いいよねー!」とか相槌打つこともままある。

特に初めて見たり触れたりするものに対して、これは好きだ、これは嫌いだってボーダーをひく能力に欠けている。というかそういう線引きに価値を見いだせない。
なんとなく、ぼやっと、ぼやっとでええやんと思ってしまう。


それってやっぱり幼少期の経験が大きく影響してると自己推察しちゃうな。意見を出さず周りに合わせることが我が家庭で生きる秘訣だったのは間違いない。


そんな人間だからこそ、根っこから何かに心酔したり所属したり依存したりできない。悪く言えば常に疑っている。しかし同時にあらゆるものを信じている。


例えば宗教だと、ジブンは無宗教だし何かを熱狂的に信心するってのは無理だ。ただそれは、宗教とか怖ぇ神なんていねぇということではなく、キリストだろうがアッラーだろうが仏陀だろうがアフラ・マズダーだろうが、そういうものが存在していいと思うし、そういうものを拠り所にする人の心理はよくわかる。どれもいいと思うから、選ぶようなことじゃない。


更に言えば、善と悪の観念なんて一番信じてない。善なんて戦争の勝者が勝ち得たりするものだし、悪だって簡単に歴史に塗り替えられる。壮大な話をしてしまったけど、ある行動がそれを見る人にとっては正しくて、別の人の立場に立ったら悪かったなんて生きてりゃいくらでもあるでしょ?


善と悪は、そのまま日常の良い悪いに置き換えられる。


情報化社会になって暫くの現代、巷にはいろんな情報が飛び交っている。成功した人はみんなこうしている!とか、理想に近づきたいならこうしろ!って情報が、電車の中刷り広告から自宅のポストの中まで、あらゆるところに溢れている。

でもさ、そうやってある種の生き方みたいなものを一元的にまとめてしまう意見ってすごく怖くないかい?


人間も動物だから、基本的に明るいもの・ポジティブなもの・プラスになるものを取り込みたがる。それは生きるための本能だし、正しいことだと思う。自分にとって危険なものを求めるなんて本能はない。

だからこそ、世の中には明の意見ばかりが出回るのだ。

そのことを憂いはしないし、ホントにそうならいいなって思う。


でも、ご存じの通り世の中は綺麗なものだけでは構成されていないのだ。


一生懸命努力して、毎日挑戦して、人にも自分にも優しくして、私は成功しました!みんなもそうしましょうと本屋の新書コーナーで数多のハウツー本が叫んでいる。

でも世の中には、毎日怠惰に過ごしてきて偶然成功してやつはいる。何の挑戦も努力もなしに親から巨万の富を受け継いだやつはいる。人を騙して欺いてのし上がったやつはいる。

でもそういう情報は世の中には出回らない。いや出回りはするが、それを賛美したり尊重したりとはならない。本能が望むものとは違うから、そういうものは当人たちも主張する必要もないし求める人もいない。

でも尊重されないだけで、確かに存在するのだ。

ポジな情報が正解なんじゃない、ネガな情報は取りざたされないだけだ。


あ、ここで断っておくと、ジブンは別にそういう暗の部分を尊重するつもりはないです。というかどっちかって言うと嫌いな方だそういうものは。
みんな綺麗ごとに踊らされてるけど人を騙して自分が幸せになれるならそれでいいじゃん。とは思わない。そういう奴はぶっ飛ばしたい。


ただ、ぶっ飛ばしたいし自分はそっちを選ばないが、人を騙して自分が幸せになれるならそれでいいじゃんっていう価値観を否定する術は持ち得ない。結局それはその人がどっちを選択するかの選択肢であって、悪か善かという極論にはできないのだ。




バブル時代に、根明、根暗という言葉が流行った。
みんなで酒を飲み明かし、ディスコに行ってフィーバーする根明が正義で、地味でオタクな根暗はヒエラルキーの下位に位置付けられた。
勝気な人種が気弱な人々を蔑む風習。これは未だに小学校や中学校ではよく見られる光景だ。

今でこそオタクやサブカルはある程度の市民権を得、Jポップが人はありのままでいいと歌い、根暗な人間たちの生産性にも着目されている。

完全にフラットになったとは言えないにしても、今までダメだとされてきたネガが価値を見出されることもあるということ。




だから自分は、常に、どっちもあるよな。なんでもあるよな。絶対なんてないよなと思って生きている。




ここで話を戻すと、この業界にいると、良い俳優であるにはこうあれっていう意見をよく聞く。
でもそれは先の情報の話と同じで、伝わるべくして伝わる部分だけが取り上げられたものであり、それが全てなんじゃないのではないかと感じるわけだ。

俳優も表現者であるから、前衛的でポジな意見が持てはやされがちだ。しっかり自分を持って、己を表現するんだ!尻込みするなガンガンいけガンガン!系の。

でもそれにはジブンは賛成できない。


冒頭で言った通り、ジブンは自我が薄い人間だ。ハッキリ言ってこの性格は日常生活じゃあまりプラスにはならない。

だがそれが俳優になった途端に活きてくる。

自分が薄く、なんでも良くてなんでも悪い頓着のない人間だから、役がすんなり入ってくる。というか、ジブンは日常から己の考えよりまず他人の思惑を量ったり、場や環境に適応して人格を使い分けているので、俳優でやる作業と日常でやる作業にそんなに差異がない。
これがジブンの俳優としての強みだと思っていて。

よく稽古場で若い俳優が、この役の気持ちがわかりません、とか言うが、ジブンはそんな状態になったことがない。それは役のことを深く考えているからではなくて、そもそも「この役の気持ちがわからない」と言っているのはその俳優「自身」であって、その役じゃないわけだ。その時点でもうスタンスが違う。
自分が薄いが故に日常から誰かを演じている自分にとっては、「この役の気持ちがわかりません」と言う人の方が不在なのだ。


特に我が強い役者に多いが、どんな役をやらしても一緒、というパターンがある。これは役を自分に近づけるタイプの役者だ。
対してジブンは自分を役に近づけるタイプで、だからこそいろんな役を演じ分けるのが楽しい。


こんなふうに、我が薄い表現者が俳優に向いてる場合だってあり得るとジブンは思う。



ただ、自我が薄いと言っても自分が無い訳ではなく、何でもアリだし間違いなんて無いよねと言って滅多に意見を戦わす気が無いだけで、必要に迫られれば抜刀できる自分の中の指針はちゃんと持つようにはしてます。

何となく日和見してるんじゃなくて、中庸の強みを信じて真ん中立ってるというか。

これは「そんな俺すげー」って話じゃなく、そうしないと精神的につらいからですな!
やっぱり自我が強い人って価値基準がハッキリしてるから揺るがないじゃないですか。どっちもアリだしどっちもナシだぜっつって生きてると、土台が安定しなくて、時々自分を見失うという思春期レベルな問題が発生する。

危ういね。



危ういけど、だからこそ物事をフラットに見れるし、だからこそジブンは「○○はこーゆーものである」って意見にはあまり揺るがないし。



肝心なのは先人が踏み入った轍ばかりを見てないで、顔上げて自分の目で目標を見据えることなんじゃないかな。
ポジでもネガでも何でもいいんだ。方法は何でもいいんだ。自分が何を選ぶかだよ。

周りの騒きって気になるものだけど、他人の経験論を取り入れるにはまず自分の立ってる場所把握してなくちゃ。他人に行き方聞いたとして、最終的にあそこにたどり着かせてくれるのは、自分の足、だけ。







あ、

因みに補足すると、これは無いものねだりでお互い様なのだろうけど、自分を役に近づけるタイプの役者としては、時々無性に役を自分に近づけるタイプの役者が羨ましかったりする。
ジブンが広く浅くある程度を熟す役者だとしたら、狭く深く一点集中する役者の当たった時の爆発力はとても真似できない。真似できないし、その一点の爆発はいくらジブンが手堅い演技をしても一発で吹き飛ばされる魅力を持っている。
だからジブンは、広く深く掘りたいのだ。ここからどんどん潜っていきたいのだ。

もぐらーいふ!



久々長文書きました。ほなまた今度。

ばいちゃ。
2012.11.19 Monday

眠れなくて落書きしたら目に痛いアフロのおっさんの絵になったのはどう考えても俺が悪い

 
2012.11.16 Friday

最近PCで絵を描くことを覚えた俺がハル・ベイントンを描いてみたらこうなる

2012.10.04 Thursday

カルミア第一話雑感



公式ではございません僕のイメージです。

さ!て!

創造旅団カルミアサウンドシンフォニア第一楽章「1899年のレクイエム」がついに配信開始しました!http://kalmia-caravan.com←ここから聞けます!

いかがでしたでしょうか。ここではハル・ベイントン役を演じましたワタクシが雑感や裏話をしていきます。ネタバレは避けますが、キャラクターのイメージ崩したくないとか中の人の話なんか聞きたくないって人はすぐブラウザバックだ!






さぁ実はこの作品、配信するまで演者も完成版は聞けないんですね。なのでワタクシも皆さんと同じ気持ちで配信を楽しみにしております。

聞いてみた感想。
いやぁ上田下手ですね。ワタクシも昔は声優やってた時期があったのですが、さすがに現役は違うなと。エルザ役の目黒さんの安定感がハンパない!
この作品のオファーを請けた時、声優の演技というより舞台役者の臨場感とか迫力とかをそのまま音声に乗せればいいみたいなことを言われまして、第一話の時はまだちょっと迷ってた時期ではありました。声優と俳優の狭間で。

声優時代は毎日滑舌練習とかしてましたが、舞台中心になってからは正直サボってましたから。やはりこういう音声だけの作品になるとそういうのは誤魔化しがききませんな。やはり甘い世界ではない。
徐々にこの作品のために鍛えていったので、第一話の中でも話が進むにつれて変化はあるはず。収録自体も一か月以上ありましたし。


…なんだか言い訳みたいになってしまった!良くないですね。まぁ先に期待ということで。


収録前に致し方ない事情がありまして、ステファン役に変更がありました。実際配信されてる作品のステファンをやっている天津君ですが、なんだこいつカッコいいな!聞いてるだけで孕む系ボイスですよ!?ステファンもガッツリ物語に絡んできますので、要チェックや!

しっかし音楽がスゴイですホント。これは前からわかってたことなんですが、サウンドPの前田さんはウルトラすごい人です。関係者の中ではカルミアの父と言われていますが、音に重きをおくこの作品で言えば、父と言うよりかは神だと思っていますワタクシは。
この時点では完全に音に役者が支えられている印象。これを覆すべくみんな芝居に心血を注ぐことでどんどんクオリティが上がっていった現場でした。

前田さんVS役者の構図も、僕としては目が、いや耳が離せません。


「1988年のレクイエム」は全12話。毎週水曜配信なのであと11週。しかもその「1988年のレクイエム」もサウンドシンフォニアの第一楽章。まだまだ先は長いです。

カルミアの長い旅が終わったころには私たちは、そしてそれを聞いている皆様は一体どうなっているのでしょうか。遠い未来に想いを馳せて。ついに長い旅の第一歩が始まったのでありました。


乞う!ご期待!
2012.10.02 Tuesday

何回目だ心機一転



ブログのタイトルも『もぐらいふ供戮砲靴泙靴萄導していこうかと思います上田恒平の徒然なる日常!

なんと前回の記事が6月ということで、まずその事実に驚愕しておりますワタクシ。


いろいろございました。

まず稽古が常に三つ掛け持ってる状態が続きまして齷齪の極み。その中で終わりました公演が激弾shotの「未必の故意」と所属劇団である集団as if~「纏繞の夕月」の二つ。
まだ終わってないのがマクガフィンズ「僕から見れば僕が正しい、君から見れば君が正しい」です。

shotは久々の既存台本。かつ周りの役者さんがみんな実力派のベテランと、なんともありがたい貴重な現場でありました。得るものが多すぎて呑み込みが追い付かないほどでありました。

as if~は劇団員になってからなんと初めての主役ということで、しかも出突っ張りということで、持てる力全てを出し切る覚悟で臨みました。

どちらもなんてギフトな公演だったろうか!



空白の期間、ホントいろいろありまして。
ホンットいろいろありまして。
ここまでいろいろあるもんかい!?ってくらいありまして。

ぶっちゃけ落ち着いたわけではないですが、取りあえず二つ本番を乗り切りまして!


11月マクガフィンズに向けてまた走りだします!



そしてついに創造旅団カルミアも本格始動だぜ…!!
2012.06.10 Sunday

梅雨之前





梅雨に入りきる前に乗り倒す!
自転車小旅行したかったけどちと間に合わないかも。梅雨が明けたら行こう。



カルミアの方が稽古終わりまして、ついに収録に入りました。
サウンドシンフォニア(音声ドラマ)第一弾と言ってもその第一弾が全12話あるんで、約二ヶ月かけて収録していきます。なのでもう少しお付き合い。

音声のみということで、芝居でやるにはすごくお金がかかることや人が必要なことを想像力で補えるのが面白いですよねー。故にけっこう壮大なお話になってるんですが、その壮大なお話の中を一緒に駆け抜ける我が相棒・ハル=ベイントン君(自分が演じる役ですな)にはすっかり感情移入してしまって、ちょっと離れたくないなー(笑)

芝居だとあんまり自分の役に執着しないんで、これも音声のみの独特な感覚だなー自分にとっては。



あとちょっと前の話になりますが、八月に出演する激弾shotの顔合わせにも行ってきました。
自分はあくまで本業・役者なので、しっかり舞台活動もやりますよー。

今年はshotの後に九月に所属劇団as if〜があって、十一月に初めましてのマクガフィンズ。とりあえずそれで終了かな。

そして来年にはドでかい爆弾落とす予定。



そういえば、あんまり更新してないこのブログ、なんとなく前のブログのパスワード忘れて新設したけどタイトル変えよっかなー。

なにがいいかなー。
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